林業経済学会2016年秋季大会(島根) 

林業経済学会2016年秋季大会案内

林業経済学会2016年秋季大会を島根県松江市において下記の通り開催します。

【期 間】 2016年11月11日(金)~14日(月)*終了しました
【会 場】 島根大学(島根県松江市市西川津町1060 http://www.shimane-u.ac.jp/)  
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【日 程】
11月11日(金) 各種委員会、理事会、評議員会
14:00~16:00 編集委員会(生物資源科学部3号館2階205教室)
14:30~15:30 表彰委員会(生物資源科学部3号館2階マルチメディア2教室)
15:00~16:00 2017シンポ打合せ会議(生物資源科学部2号館4階414室)
16:00~17:00 理事会(生物資源科学部1号館2階教授会室)
17:00~19:00 評議員会(生物資源科学部1号館2階教授会室)   
12日(土) 自由論題報告A・B、テーマ別セッション②、懇親会
9:00~17:00 自由論題報告A、B(教養講義室棟1号館102教室、202教室)   
9:30~17:00 テーマ別セッション報告②(教育学部棟2階20教室)      
17:30~20:00 懇親会(大学生協第1食堂)      
13日(日) 自由論題A・B、テーマ別セッション①
9:30~16:00 自由論題報告(教養講義室棟2号館401教室、404教室) 
9:30~15:30 テーマ別セッション報告①(教育学部棟2階20教室)
14日(月) 現地視察(オプション)
テーマ:B,C材の生産と利用 
松江駅(9:00発)→伐採現場(10:00~10:30)→中間土場・チップ工場(11:15~11:45)→昼食(各自)→木質バイオマス発電所(13:00~14:00)→合板工場(14:30~15:30)→米子空港(16:00)→JR松江駅(16:50)→出雲空港(17:30) 
【参加費】
大会:一般会員1000円 学生500円  
懇親会:一般会員4000円 学生2000円
発表プログラム、要旨は下記よりダウンロードして下さい。
発表プログラム
自由論題A要旨   
自由論題B要旨
テーマ別セッション1
テーマ別セッション2
※宿泊場所、交通手段は各自で確保してください。
【大会参加予定の方へ】
(1)大会参加費は、一般会員1000円 学生500円です。  
(2)発表者の方は、大会開催前に座長の方に連絡を取り、発表内容をお知らせ下さい。
(3)発表時に使用できる機材は液晶プロジェクター(VGA接続に限る)です。発表時には紙媒体の資料を50部程度ご用意下さい。
(4)懇親会費は一般会員4,000円、学生会員2,000円です。できるだけ事前に大会運営事務局まで下記様式でお申し込み下さい。
(5)昼食については、11月12日(土)は大学生協第1食堂が11:00~13:45の時間帯で営業していますが、13日(日)は休業です。大学周辺の食堂・コンビニ等をご利用ください。
(6)宿泊場所・交通手段は各自で確保して下さい。
【懇親会の申し込み】
以下の項目にご記入いただき、11月7日(月)17:00までに、2016年秋季大会運営委員会までメールでお申し込み下さい。不参加が決まっている場合も、その旨をご連絡いただけると助かります。
・氏名   
・区分(一般・学生)
・懇親会への参加の希望:(参加:○、不参加:×)
【発表申込案内】
(1) 発表の申込みは、別紙発表申込書の内容に従って,Eメールまたは郵送により、8月22日(月)必着でお送りください。発表申込書は学会ウェブページからもダウンロードできます。*申し込みは締め切りました
(2) 発表筆頭者は原則として会員に限ります(学会が特に認めた場合を除く)。発表を予定している非会員の方は、早急に「入会申込・異動連絡票」を提出し、会費納入などの手続きを取ってください。
(3) 1件当たりの発表・質疑応答の時間は,30分を予定していますが,申込件数により調整します。
(4) 発表時に使用できる機材は液晶プロジェクターです。
<<発表申込書(Word)>> 

【発表要旨作成】
発表者の方は、10月21日(金)必着で、E-mail(受け取ったことを確認すること) 
または郵送にて発表要旨を大会運営委員会までお送り下さい。
<<発表要旨作成要領・作成例>>

【テーマ別セッション】以下の2つのテーマで実施予定です。
◎テーマ1. 木質資源利用の現状と課題-発電用の急増動向を踏まえて-
 <趣旨>
 FITの下で木質バイオマス発電施設が多数稼働をはじめ、燃料チップ需要が急増している。
 この影響もあって、チップ用の原木価格が7,500円/m3に達する地域も出てきている。今後、
 さらなる燃料需要の拡大が見込まれることから、製材、合板、紙などマテリアル利用との共存が
 より重要な課題となることが予想される。そこで、本テーマ別セッションでは、木質資源の供給実態や
 従来の林業、林産業経営に及ぼす影響、燃料供給拡大のための方策、さらにはエネルギー利用の
 制度的側面などに関する研究報告を募集します。
 <コーディネーター>
 久保山裕史(森林総合研究所) Tel:029-829-8323 Eメールl:kuboyama■affrc.go.jp
 伊藤幸男(岩手大学農学部) Tel:019-621-6280 Eメール:sachii■iwate-u.ac.jp

◎テーマ2.農山漁村の暮らし・生業の記録、およびそれらの活用に向けた基礎的研究
 <趣旨>
 農山漁村における高齢化や過疎化が進む中で、現在の暮らしや生業を、住民側の視点に立って記録し、
 それを現・将来世に伝えていくことは地域社会のみならず学術研究としても重要な意味を持つ。
 本セッションでは、地域住民・社会の視点に立った、農山漁村研究報告を幅広く求める。なお、本セッションでは
 文字資料ほど現状では学術利用されていないものの、社会に対する発信力の強い映像資料を用いた
 発表も大歓迎する。映像を用いた発表では、発表時間を最大40分まで認める。
 <コーディネーター>
 柴崎茂光(国立歴史民俗博物館) Tel:043-486-4290 Eメール:shiba■rekihaku.ac.jp

【14日現地視察について】 
 視察先は下記の通りです。
   ○中間土場・チップ工場
     須佐チップ工業㈲ 出雲市佐田町反邊1612-6
   ○木質バイオマス発電所
     松江バイオマス発電㈱ 松江市大井町899-7
   ○合板工場
     松江エヌエル工業㈱ 松江市八束町江島1376-2
     現地視察参加費:1人2500円
  ※バス手配の関係上、参加者数を事前に把握したいと思いますので、参加申し込み書を
   9月30日(金)までにお送り下さい。*申し込みは締め切りました  
   <<現地視察申込書(Word)>> 

問い合わせ先・申し込み先
   〒690-8504 島根県松江市西川津町1060 島根大学生物資源科学部 小池浩一郎
    Tel. & Fax. 0852-32-6510 Eメール 2016_fall■jfes.org
    (■は半角の@)

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