林業経済学会2005年度春季大会
シンポジウム

テーマ: 地域資源の総合的管理をめざして

日時: 2005年3月30日(水) 9:00〜16:00
会場: 〒060-8589 札幌市北区北9条西9丁目
    北海道大学大学院農学研究科・文系総合研究棟1階講義室(2)
後援: 環境社会学会、農村計画学会

報告テーマおよび報告者

1.山村社会の持続と森林資源管理の相互関係についての考察
  佐藤宣子(九州大学)

2.多様な森林利用と管理―屋久島における事例より―
  枚田邦宏(鹿児島大学)

3.地域資源管理から見た市町村地域計画の現状と課題
  −岩手県北上市を事例として,土地利用計画を中心に−
  広田純一(岩手大学)

4.環境化と流域社会の変容―愛知県矢作川の河川保全運動を事例に―
  古川彰(関西学院大学)

座長: 土屋俊幸

シンポジウム会場終了後、林業経済学会総会(16:15〜17:45)を、また18時より北海道大学中央食堂にて懇親会を行ないます。

問い合わせ: 柿澤宏昭(北海道大学大学院農学研究科)

トップページに戻る