【研究会Boxに関する申し合わせ】

(2007年4月3日理事会制定)
(2007年11月22日理事会改正)

目的:

会員の自発的な研究会活動を支援することを通して、学会活性化を目指すことを目的とする。

 

開催の手続:

会員が企画し、会長もしくは理事1名以上の承認を必要とする。ただし、主催者、共催者として学会が入る場合には理事会における承認を必要とする。HP、メールマガジンによる告知期間に余裕のあるように企画することが望ましい。

 

開催の方法:

研究会Boxは勉強会、シンポジウム、エクスカーション等、さまざまな開催形態をとりうる。参加者の範囲は会員に限定されない。

 

開催の費用:

原則として、個々の研究会Boxは独立採算で開催することとするが、やむを得ない場合は理事会の了承のもとで、経費の一部または全部を学会会計より支出できる。

 

企画者の義務:

研究会Boxの開催後、理事会に開催報告を行うとともに、学会記事掲載原稿を作成する。

 

開催回数のカウント:

開催回数は開催日順に、事後的にカウントする。

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