林業経済学会 2014年秋季大会(宮崎)
林業経済学会2014年秋季大会案内

林業経済学会2014年秋季大会を宮崎市において下記の通り開催します。

期間 2014年11月7日(金)〜9日(日)*終了しました

会場 ホテル・メリージュ(宮崎市橘通東3−1−11、http://www.merieges.co.jp)

日程 11月7日(金) 各種委員会、理事会、評議員会
    13:30〜15:00 編集委員会(2F 翡翠)
    13:30〜15:00 表彰委員会(2F 琥珀)
    15:30〜17:30 理事会(2F 琥珀)
    17:30〜19:30 評議員会(2F 琥珀)

   11月8日(土) 自由論題発表、シンポジウム、懇親会
     9:00〜15:00 自由論題発表(2F 琥珀、翡翠、3F 飛翔)
    15:00〜17:00 シンポジウム「南九州における新たな需要創出と素材生産・流通の課題」
           (3F 鳳凰)
    17:30〜19:30 懇親会(会場:MRTmicc)

   11月9日(日) 自由論題発表、テーマ別セッション
     9:00〜15:00 自由論題発表(2F 琥珀、翡翠)
     9:00〜16:00 テーマ別セッション「現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用
           :フィールドワークからのフィードバック」( 3F 飛翔)

自由論題発表、テーマ別セッションの日程表・要旨は以下よりダウンロードしてください。

<<自由論題発表、テーマ別セッションの日程表 >>  
*座長名入に更新しました(10月29日)

*キャンセル情報を更新しました(11月4日)

報告要旨
<<要旨(統合)>> PDF形式 7.7M
<<要旨(A会場)>> PDF形式 3.4M
<<要旨(B会場)>> PDF形式 2.5M
<<要旨(C会場)>> PDF形式 1.4M
<<要旨(テーマ別セッション)>> PDF形式 1.7M
*要旨を追加、削除しました(11月4日)

発表者の方は、10月24日(金)までに発表要旨を作成し、大会運営委員会に提出して下さい。
<<発表要旨作成要領・作成例>>」

参加予定の方へ
(1) 大会参加費は1,000円です。
(2) 発表要旨は学会ウェブページに掲載しますので、各自でダウンロードして下さい。
(3) 発表者の方は必ず大会開催前に座長の方に連絡を取り、発表内容をお知らせ下さい。
(4) 自由論題発表は発表20分・質疑応答10分で行います。テーマ別セッションはコーディネーターが時間配分を指定します。
(5) 発表時に使用できる機材は、液晶プロジェクタです。発表時には紙媒体の資料を50部程度ご用意下さい。
(6) 懇親会費は一般会員4,000円、学生会員3,000円です。懇親会のみ別会場(MRTmicc)です。
(7) 宿泊場所・交通手段は各自で確保して下さい。
(8) 11月10日に宮崎県綾町で開催される研究会Boxについては、別途アナウンスされていますので、そちらをご覧下さい。
<<研究会Box 「綾の挑戦 −持続的な地域づくりと森林管理−」のご案内>>

シンポジウム
  日 時 : 11月8日(土)15:00〜17:00 *終了しました
  会 場 : ホテル・メリージュ 3F 鳳凰
  テーマ : 南九州における新たな需要創出と素材生産・流通の課題
  趣 旨 : 南九州において製材、合板、バイオマス、輸出にまたがり大規模な需要創出が起きている。これは南九州の素材供給力に期待しての動きではあるが、果たして供給側は十分に対応できるのか。素材流通はどう変わるのか。そして、今回の需要創出は林業経営の採算向上に結びつくのか。地域の課題、研究の課題を産学交えて議論したい。
  内 容 :@話題提供:新たな需要創出と地域の課題  藤掛一郎 宮崎大学
             素材需要拡大への対応     上米良真 宮崎県森連
       Aパネルディスカッション (パネリスト) 上米良真 宮崎県森連
                            尾崎公一 新栄合板
                            山下史洋 木脇産業
                            松岡明彦 松岡林産
                            梅田義輝 諸塚村議
                    (司   会) 大地俊介 宮崎大学

テーマ別セッション
「現代インドネシアの森林をめぐる所有と利用:フィールドワークからのフィードバック」
【趣旨】インドネシアの森林は丸太・合板の供給源として多くの企業に注目され、関連研究も行われてきた。近年、カリマンタンやスマトラなどの外島では、アブラヤシ農園の増加や森林減少対策の実施など、森林の土地利用に大きな変化が見られる。またジャワ島でも、林業公社による国有林の人工林経営および住民との共同管理が行われる一方で、私有地では企業と契約造林を行う住民が登場するなど新たな動きも見られる。本セッションでは、フィールドワークからの事例報告を題材に、現代インドネシアの森林所有と利用を体系化するための議論を行いたい。
【コーディネーター】岩永青史(筑波大学)、藤原敬大(九州大学)
【電話】029-853-7178
【Eメール】iwanaga.seiji.ga■u.tsukuba.ac.jp

問い合わせ先
〒880-0025宮崎市学園木花台西1-1宮崎大学農学部 森林経済学研究室(担当:藤掛一郎)
Tel. 0985-58-7189  Fax 0985-58-5110  Eメール 2014_fall■jfes.org

*終了しました
(■は半角の@)

 

林業経済学会 The Japanese Forest Economic Society