研究会Box:戦後林政克服に向けた制度変化と林政研究

  

 志賀和人編著(2016)『森林管理制度論』の出版を契機に「制度変化と林政研究の方法」をテーマに下記研究会Boxを開催します。
日本の森林管理はこのままで良いのだろうか。ドイツ語圏諸国の近自然的循環林業と日本の違いはどこにあるのか。国土の7割弱を占める森林管理は、
どのような制度・政策的枠組みにより可能となるのか。そのためには戦後林政の制度的枠組みにどのような制度変化を起こす必要があるのか。
こうした現代的森林管理の枠組みと林政研究の方法に関心を持つ学会員・非学会員の参加を期待しております。
参加費無料で参加の連絡も不要ですが、懇親会にも参加を希望する方は11月30日までに下記志賀あてにメールでご連絡ください。

□日 時:2016年12月9日(金)13時30分~17時00分 *終了しました
□会 場:筑波大学東京キャンパス 1階 120講義室 
 http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
□参加費:無料

 

□プログラム

座長:山本伸幸(森林総合研究所)
13:30 趣旨説明と基調報告 戦後林政克服に向けた制度変化と林政研究:『森林管理制度論』を起点に
     志賀和人(筑波大学)
14:10 批判的コメントと質疑 
     コメント20分 泉英二(愛媛大学名誉教授)、質疑
15:00 休憩
15:15 討議 山本伸幸・志賀和人・土屋俊幸(東京農工大学)・泉英二
     ・戦後林政における制度変化をめぐって
     ・林政研究の方法をめぐって
17:00 閉会
17:15~19:45 懇親会
    懇親会の参加希望者は、11月30日までに志賀までご連絡ください
    (たかの家茗荷谷店・参加費4,000円程度を予定)。

連絡先 〒305-8572 つくば市天王台1-1-1
      筑波大学生命環境系  教授 志賀和人
    Tel: 029-853-7497 Fax: 029-853-4761
    E-mail: shiga.kazuhito.ft[at]u.tsukuba.ac.jp