森林関連学会合同シンポジウム    

              「主伐を考える」    


 林業経済学会では、「主伐問題」をテーマに、森林関連の4学会(森林計画学会・日本森林学会・森林利用学会・日本生態学会)と
連携して合同でシンポジウムを開催します。
 国内においては人工林資源の充実や地球温暖化対策の一環として育林ならびに木材利用の重要性が増しており、世界的には
熱帯林をはじめとする貴重な森林生態系の劣化や木材需要の増加による森林保護と持続可能な森林管理への要求が高まって
います。我が国が誇る自然資源である森林を守り育てながら有効に利用するために、森林と林業をめぐる科学の最先端の研究
成果を持ち寄り議論を深めます。皆さんも、これからの主伐問題について一緒に考えてみませんか。


   日  時: 2016年12月25日(日)13:00~18:00
         *終了しました
   場  所: 筑波大学東京キャンパス134講義室 (東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅 徒歩5分)
            http://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

   報告者:  第1報告:正木 隆(日本森林学会・森林総研)
           第2報告:岡 勝(森林利用学会・鹿児島大)
           第3報告:山浦 悠一(日本生態学会・森林総研)
           第4報告:白石 則彦(森林計画学会・東京大)

   パネルディスカッション:
          座長: 藤掛 一郎(林業経済学会・宮崎大)、パネリスト:報告者の4名

・ 定員210名、参加費は無料(予約不要)です。

・ シンポジウム終了後に報告者を囲んで懇親会を予定しています。
 ご希望の方は懇親会受付メールアドレス<2016godo_sympo_konshin[at]jfes.org> までご連絡をお願いします(締め切り12月20日)。

→ 合同シンポジウムパンフレットはこちら