公益財団法人国土緑化推進機構助成シンポジウム
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■テーマ 国産材ルネサンス!-創る・繋ぐ・調える 森と木のビジネス-
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■日時・場所
平成25年9月28日(土)13:30〜17:50(13:00開場)
東京大学弥生講堂一条ホール
(地下鉄南北線「東大前」徒歩1分、地下鉄千代田線「根津」徒歩6分)
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■プログラム
13:00    受付開始
13:30-13:45 開会の挨拶 土屋俊幸(大会運営委員長)
13:45-14:15 第1報告 武田八郎氏(一般財団法人日本木材総合情報センター理事)                 
           「国産材を取り巻く需給構造の変化について」
14:15-14:45 第2報告 東泉清寿氏(株式会社トーセン代表取締役)
           「国産材製材と今後の山林活用-総合的な木材利用の必要性-」    
14:45-15:15 第3報告 安成信次氏(株式会社安成工務店代表取締役)
           「川下から川上へ その魅力の伝え方」
15:15-15:30 休憩
15:30-15:50 コメンテーター 川畑理子氏(株式会社グリーンマム代表取締役)
         「国産材の需要と供給をつなぐ仕事-地方の力をもっと都会に! - 」
15:50-17:50 パネルディスカッション 
       座長 藤掛一郎氏(宮崎大学農学部教授)
17:50-17:55:閉会の挨拶 
18:00-20:00:懇親会(弥生講堂ロビー) お気軽にご参加ください。
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■趣意
「10年後の木材自給率50%」をキャッチフレーズのひとつとして登場した森林・林業再生プランは、論者だけでなく生産現場、行政や一般大衆をも巻き込み、これまでにない多くの議論を喚起しました。一連の対策で、価値実現を待つ国産木材の供給体制についてはある程度の布石が打たれてきたといえそうです。
 一方で、量的な供給体制が整うなかで、2012年上半期には想定以上の木材が市場に溢れたことによると思われる価格暴落が業界を襲いました。この価格下落メカニズムについては様々に議論のあるところですが、その解決策は市場に投げられたままです。
 敗戦後の禿山となった国土に営々と植え育てられた約1千万haの人工林資源が成熟し、国産木材の供給体制が政策的に整えられた今、待望の国産材時代を迎えるために、供給側と需要側はそれぞれどのように対応すればよいのでしょうか。
 今回のシンポジウムでは、ルネサンス・シリーズ第三弾として「国産材ルネサンス!」と題し、国産材の需要開拓を通して既存産業の裾野を広げ、地域振興やソーシャル・ネットワーク形成などへの貢献に繋げていく展望を描きたいと思います。
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■主催 シンポジウム実行委員会
土屋俊幸(委員長)、岩永青史、志賀薫、関良基、永田信、安村直樹、満田夏花、山本美穂、大塚生美
■会場・運営協力 東京大学林政学研究室
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■事務局・お問い合わせ先
財団法人林業経済研究所
〒113-0034 東京都文京区湯島1-12-6 高関ビル3A     
TEL:03-6379-5015、FAX:03-6379-3210
Eメール:office■foeri.org
URL:http:www.rinkeiken.org/

(■は半角の@)