2008年 林業経済学会 秋季大会 プログラム

11/15(土):

自由論題A (7番教室)
発表時間
発表25分
質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 小林克己,宮本茂幸(農大):企業の社会的責任による森林管理の現状と課題【山本信次】
9:05-9:40 鳥越悠佑,興梠克久(九大):CSR(企業の社会的責任)による森林活動の継続性について【山本信次】
9:40-10:15 上田ゆかり(北大):企業のCSR活動としての森づくり活動の現状と課題─東証一部上場企業を中心に─【土屋俊幸】
10:15-10:50 休憩
10:50-11:25 石崎涼子(森林総研):森林環境税を巡る諸論点【岡田秀二】
11:25-12:00 杉本健輔(北大):森林環境税の実施過程と評価システムに関する研究【岡田秀二】
12:00-12:40 休憩
12:40-13:15 星野真有美(東大):地域森林整備における「施業共同化」の成立条件と意義─群馬県西毛地区を事例として─【山田茂樹】
13:15-13:50 堀 靖人,山田茂樹(森林総研):大分県における伐採後の植林放棄対策の取り組みと意義【藤掛一郎】
13:50-14:25 林 雅秀(森林総研東北),山本伸幸(森林総研):林業経営統計調査からみた世帯,支出,および所得【藤掛一郎】
14:25-15:00 吉野 聡,佐藤孝吉(農大),箕輪光博(大日本山林会):群馬県下仁田地域における市場のニーズに対応した林業経営の可能性【堀 靖人】
15:00-15:35 牧野耕輔,松本美香,藤原三夫(愛大):久万林業地における森林所有者の施業意向【都築伸行】
15:35-16:10 安藤直彦(京大):都市隣接地林家の担い手像―とよた森林学校受講者を事例に―【田村早苗】
16:10-16:45 藤掛一郎(宮崎大):林業雇用労働者の定着:2005年国勢調査に見る林業雇用改善の課題【山本伸幸】

自由論題B (8番教室)
発表時間
発表25分
質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 根津基和(東京リーガルマインド大学):再生産構造と農山村―解体論を問い直す―【三木敦朗】
9:05-9:40 上田 実(エフコープ):農民的農林複合経営の存立条件【三木敦朗】
9:40-10:15 休憩
10:15-10:50 高橋正也,比屋根哲(岩大連農),林 雅秀(森林総研東北):社会ネットワーク分析による農村集落住民ネットワークの把握【興梠克久】
10:50-11:25 藤井多起(愛大連農),藤原三夫(愛大),垂水亜紀(森林総研四国):四国西南部における農山村集落タイプと集落維持活動【奥田裕規】

テーマ別セッション (8番教室) | コーディネーター【八巻一成】
発表時間
発表20分
発表者(所属):題目【座長】
12:00-12:20 柴崎茂光,竹内泰志(岩大),山田芽実(元岩大),庄司 康(北大),永田 信(東大):世界遺産登録が地域に及ぼした影響
12:20-12:40 愛甲哲也,庄子康(北大),菊地厚作(北海道):大雪山国立公園における協力金に対する登山者の意識
12:40-13:00 TOM E. JONES,山本清龍(東大),荒牧重雄(山梨県環境科学研):A Study of Roles of Trail Signs for Foreign Climers at Mt. Fuji
13:00-13:20 石場圭太,土屋俊幸(農工大):自然公園管理における合意形成の展開過程―早池峰国定公園の協議会を事例として―
13:20-13:40 寺井友衣子,土屋俊幸(農工大):地域制自然公園管理における市民団体の役割―上信越高原国立公園・浅間山麓を事例として―
13:40-14:00 土屋俊幸(農工大),八巻一成(森林総研東北),柿澤宏昭(北大),広田純一(岩大),畠山武道(上智大):ヨーロッパにおける地域制自然公園制度の展開過程―「制度の成長」と「ルネッサンス」
14:00-14:20 八巻一成(森林総研東北):ヨーロッパの自然公園における地域協働
14:20-14:40 山本美穂(宇大),古井戸宏通(東大):フランスの地域自然公園制度
14:40-15:00 柿澤宏昭(北大):イングランド自然公園の管理・計画システム
15:00-15:20 広田純一(岩大):イングランド自然公園における地域活性化
15:20-15:40 休憩
15:40-16:40 討論


11/16(日):

自由論題C (7番教室)
発表時間
発表25分
質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 嶋田大作(京大),齋藤暖生(東大),三俣 学(兵庫県立大):スウェーデン・ノルウェー・フィンランドにおける万人権の制度比較―重層的な自然資源利用のあり方をめぐって―【柿澤宏昭】
9:05-9:40 浅井美香(一橋大),齋藤暖生(東大),泉 留維(専修大),山下詠子(東大):林野財産区をめぐるガバナンスの多様性と変容─山梨県と和歌山県の事例から―【柿澤宏昭】
9:40-10:15 石井 寛:ドイツ森林史研究の動向と16世紀ヴェルテンベルクの森林管理状況【志賀和人】
10:15-10:50 原田一宏(兵庫県立大):森林認証が地域社会に与える影響―南東スラウェシ州におけるFSCグループ認証の事例―【及川洋征】
10:50-11:25 休憩
11:25-12:00 平野悠一郎,駒木貴彰,立花 敏,堀 靖人(森林総研):中国北方・南方における森林・木材利用をめぐる政治・社会構造【関 良基】
12:00-12:35 桒畑恭介,伊藤勝久(島根大):中国農村部における労働力移出の実態【関 良基】
12:35-13:10 Tin Min Maung,山本美穂(宇大):The Pattern of Decentralization Regarding to Plantation Forests and Its Effects in Myanmar【原田一宏】
13:10-13:45 Eli Nur Nirmala Sari(北大):The Optimizing of Land Use Management to Raise the Living Standard of Forest Communities : A Study in East Kalimantan【原田一宏】

自由論題D (8番教室)
発表時間
発表25分
質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 岩本 幸(筑波大):SGEC森林認証の展開と林業組織の対応【立花 敏】
9:05-9:40 相楽美穂(立命館大):日本の木材関連業の環境対応【立花 敏】
9:40-10:15 加藤大雅(筑波大),大塚生美(林業経済研究所),餅田治之(筑波大):合板利用を背景とした国産材生産・流通の変動―宮城県石巻地域を事例として―【伊藤幸男】
10:15-10:50 松本美香,牧野耕輔,藤原三夫(愛大):中予山岳地域における新生産システムの展開過程【伊藤幸男】
10:50-11:25 川崎章恵,興梠克久(九大),山田茂樹(森林総研九州):大規模木材産業の原木調達と林業一人親方の組織化―福島県を事例に―【大塚生美】
11:25-12:00 川村 誠,坂野上なお(京大),長谷川正(オービック):林業イノベーションの展開方向―人工林材の生産と流通の狭間で―【餅田治之】
12:00-12:35 加来聡伸(農大):北海道における地域材住宅事業の新たな展開と流域連携の課題─道東地域を中心として─【安村直樹】
12:35-13:10 岩田雄介,佐藤孝吉(農大),箕輪光博(大日本山林会):埼玉県秩父地域における森林資源利用について【安村直樹】
13:10-13:45 嘉門洋介,和田翔太,川村 誠(京大):山村集落におけるエネルギー消費の変化と薪利用─京都府南丹市・旧知井村を事例に─【久保山裕史】