2007年林業経済学会秋季大会プログラム
■ 11月24日
大会および委員会の日程

11月22日(木)
14:00〜 編集委員会
15:00〜 表彰委員会
17:00〜 理事会

11月23日(金)
エクスカーション(@岡山県方面、A島根・広島県境方面)
18:00〜 評議員会

11月24日(土)
8:30〜 自由論題(102教室、202教室)
13:50〜 テーマ別セッション@(100教室)
18:00〜 懇親会(松江市野津旅館)

11月25日(日)
8:30〜 自由論題(102教室、202教室)
13:50〜 テーマ別セッションA(100教室)
自由論題A (102教室)
発表時間
発表25分、質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 石井寛:ドイツ森林史の一断面 ―領邦国家、共同体そして森林法【大田伊久雄】
9:05-9:40 大塚生美(林業経済研究所):アメリカにおける新たな林地投資【大田伊久雄】
9:40-10:15 Jones Thomas Edward(東大):Monitoring Trends among Visitor Groups in National Parks -The Kamikochi Case Study-【八巻一成】
10:15-10:50 奥田裕規(森林総研):廃校利用による地域活性化のあり方についての考察−山形県金山町を事例に−【柴崎茂光】
10:50-11:25 栗本佳奈(農工大):都市近郊林における自然体験プログラム事業の実態−都立野山北・六道山公園における事例を中心に−【柴崎茂光】
11:25-12:00 中尾信彦(北大):カラマツ林業における素材生産の展開−北海道十勝地域を事例として−【餅田治之】
12:00-12:35 細田北斗(北大):主伐期を迎える森林組合の現状と課題−北海道東部を事例として−【小川三四郎】
12:35-13:10 川崎章恵(九大):森林組合の労働力構成と一人親方の実態−大分県を事例に−【小川三四郎】
101教室 … 休憩室
自由論題B (202教室)
発表時間
発表25分、質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 三木敦朗(岩大):農山村における主体形成についての予備的考察【柿澤宏昭】
9:05-9:40 岡田秀二(岩大):農山村の振興とコモンズ論【柿澤宏昭】
9:40-10:15 齋藤暖生(地環研):地域による共同的な林野管理制度としての財産区−2007年悉皆調査に見る設置現況と平成の市町村合併の影響−【佐藤宣子】
10:15-10:50 三浦隆博(岩大):集落の生活と集落の土地利用の変遷に関する研究−岩手県旧大東町曽慶集落を事例に−【佐藤宣子】
10:50-11:25 菊池陽佑(岩大):地域における公的組織と住民及び自治体との関連−北上山系山村川井村を例に−【興梠克久】
11:25-12:00 大森彩(農工大):山村生活において人々のつながりが果たす機能−山形県金山町谷口地区を事例として-【興梠克久】
12:00-12:35 岩本純一(愛大):滋賀県湖東地域における入会林野利用の展開【岡田秀二】
12:35-13:10 山下詠子(東大):混住化地域のおける入会集団の動態−長野県の事例より−【岡田秀二】

-昼食・休憩-

テーマ別(1) 国際競争力をもつ人工林材の供給体制 (100教室)
発表時間
発表・質疑20分
発表者(所属):題目【コーディネータ】
13:50-14:10 嶋瀬拓也(森林総研):国産材製材大手における事業の現状と展望【小池浩一郎】
14:10-14:30 前田大輝(九大):原木需要の大規模化に伴う原木市売市場の機能変化【小池浩一郎】
14:30-14:50 鹿又秀聡(森林総研九州):熊本県における新生産システムに向けた素材供給体制の整備【小池浩一郎】
14:50-15:10 天野智将(森林総研東北):大規模木材需要の発生と素材生産業の対応−秋田県仙北地域を対象に−【小池浩一郎】
15:10-15:30 栗栖祐子(農林中金総研):森林組合の素材生産における効率化の動向−2つの事例より−【小池浩一郎】
15:30-15:50 向井公則(向井林業)※:岡山県真庭林業地域における低コスト伐出の実践と課題(仮) 【小池浩一郎】
15:50-16:10 川村誠(京大):国際競争下における国産材流通の構造変化【小池浩一郎】
休憩
16:30-17:30 総合討論
懇 親 会 (18:00-20:00)
松江市野津旅館
■ 11月25日
自由論題C (102教室)
発表時間
発表25分、質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 佐藤孝吉(農大):林業経営の後継とその課題−大学生の卒業論文をもとに考える−【駒木貴彰】
9:05-9:40 坂口喜一郎(東大):都市計画指定による地域住宅形態の変化−広島県(旧)音戸町藤脇集落と倉橋町釣士田集落の事例−【川村誠】
9:40-10:15 植村哲士(野村総研):日南町における森林管理に関する労働需給の30年間推計【川村誠】
10:15-10:50 持田亮(九大):WTO林産物貿易政策の空間均衡分析【岡裕泰】
10:50-11:25 堀靖人(森林総研):中国における木材加工の現状と今後の方向−大連市の木材加工業を事例に−【山根正伸】
11:25-12:00 宮本基杖(森林総研):地域材の消費者ニーズと使用実態の差異−秋田スギの事例−【安村直樹】
12:00-12:35 三浦逸朗(九大):「原木選びからはじまる家づくり」の成果と課題【安村直樹】
自由論題D (202教室)
発表時間
発表25分、質疑10分
発表者(所属):題目【座長】
8:30-9:05 相楽美穂(立命館大):日本の森林NGOの20年【井上真】
9:05-9:40 乾あいみ(農工大):国際協力NGOによる自然資源管理プロジェクトの評価の現状と課題−日本のNGOの場合−【井上真】
9:40-10:15 藤原敬大(九大):アジア森林パートナーシップにみる日本の「国際連携」【藤原敬】
10:15-10:50 小林克己(農大):企業のCSR活動における森づくりの現段階について【藤原敬】
10:50-11:25 Nguyen Quang Vinh(九大):Forest Allocation Policy and Level of Forest Dependency of Different Economic Household Groups. A Case Study in North Central Vietnam.【原田一宏】
11:25-12:00 Gun Gun Hidayat(北大):Understanding the Performance of Watershed Partnership : Analysis from Social Capital Perspective -A Study Case of Limboto Watershed Gorontalo Indonesia【原田一宏】
12:00-12:35 Rakotondramanga Soalandy(農工大):Stakeholder Analysis of Community-based Natural Resource Management : A Case Study of Ambohikero Forest, Madagascar【佐藤孝吉】

-昼食・休憩-

テーマ別(2) 中山間地域の自給・循環圏構築 (100教室)
発表時間
発表・質疑25分
発表者(所属):題目【コーディネータ】
13:15-13:40 笠松浩樹(島根県中山間地域研究セ):持続的な土地利用へ向けた論点整理 −資源自給の必要性と可能性を問う−【藤山浩】
13:40-14:05 藤山浩(島根県中山間地域研究セ):中山間地域における農林地所有の空洞化の実態とその対応 【藤山浩】
14:05-14:30 佐藤宣子(九大):宮崎県諸塚村における集落人口の動態と資源管理【藤山浩】
14:30-14:55 伊藤勝久(島大):中山間地域における資源管理とソーシャルキャピタルの存在状況−島根県雲南市を事例に−【藤山浩】
14:55-15:20 岩松文代(北九州市立大):竹林政策の変遷と今後の課題に関する考察【藤山浩】
15:20-15:45 高橋泰子(NPO法人 緑と水の連絡会議)※:草原・里山など二次的自然の保全に関する実践(仮)【藤山浩】
休憩
15:55-17:00 総合討論

※は非会員によるテーマ別セッションの話題提供である。

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